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声優オーディション!審査員に好かれる身だしなみとは?【男性編】

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オーディション当日に服装と共に気になるのが身だしなみ(メイク)や、髪型だと思います。

実際、第一印象というのはとても大切なので、見た目で審査員に好かれるに越したことはありません。

今回は、審査員に好印象を与える男性の「身だしなみ(メイク)」、「髪型」について解説していきます!

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髪型は爽やかさを意識

髪型は基本的に『爽やかさ』を意識しましょう。

難しく考える必要はありません。

爽やかさを出すためには

  • 黒髪、または暗めの髪色
  • 短髪
  • 前髪は目にかからないようにする
  • 下手にオシャレな髪型を真似しない

ことがポイントです。

声優のオーディションでは、オシャレな人が受かるわけではないので、流行りの髪型や髪色にする必要はありません。

あくまで、一番大切なのは清潔感があることです。

髪型で爽やかな印象を与えるために、オーディション前に美容院でカットしてもらうのが一番安心です。

髪型が自分に馴染むまで、数日かかることが多いので、オーディションの1週間前ぐらいに切ると当日にベストな髪型になりやすいです。

オシャレに自信がある人は、自分に似合う髪型、髪色で個性を勝負するのも一つです。

ただし、清潔感を意識することだけは絶対に忘れないように注意しましょう。

スキンケア、メイクを徹底する

男性で、肌のケアやメイクをする人は少ないかも知れませんが、プロになるのであれば、スキンケアやメイクも覚えておくと便利です。

もちろんメイクといっても、男性は女性のようにメイクする必要はありません。

清潔感が出るように、ニキビを隠したり、肌を整える程度でOKです。

審査員に好かれるようにするには

  • ひげを剃る
  • 眉毛を整える(細くなりすぎないように注意。美容院でやってくれるところもあります)
  • 肌荒れを治す
  • 唇が荒れないように保護する
  • 必要であれば、ニキビを隠す

ようにしましょう。

当日だけでなく普段から肌荒れ対策をしておく

肌荒れ対策としては、当日だけでなく普段から化粧水や乳液で肌を整えておくことをオススメします。

肌が粉を吹いたり、皮がむけたりする乾燥タイプの肌荒れをしている方は、「化粧水(ローション)」と「乳液(またはクリーム)」を塗るようにしましょう。

男性で、化粧水だけでスキンケアを完了させてしまっている人もいますが、実は化粧水だけだと、塗った直後はうるおいますが、時間が経つと、化粧水の水分と一緒に肌の水分まで蒸発してしまうので、逆に乾燥してしまいます。

肌の乾燥によって肌荒れをしている男性は、化粧水だけでなく乳液も一緒に使うようにしましょう。

ニキビに悩んでいる方は、薬用のローションを使い、ニキビの炎症を抑えるようにすると効果的です。

薬用ローションはアルコールが強くニキビによく効きますが、肌が弱い人は逆に荒れてしまうので、避けた方が賢明です。

化粧水や乳液も、人によって合う合わないがあるので、はやい段階から肌荒れ対策をはじめておいた方が得策です。

もし、当日も肌が荒れているようであればBBクリームや、コンシーラで隠すようにしましょう。

肌荒れは、体質などによって仕方ない部分が大きいので酷な話ではありますが、肌が荒れているとどうしても清潔感の面でイメージダウンしてしまいます。

声優としてデビューした際には、雑誌やイベントなど人前に出る事もありますので、デビュー前から、肌荒れ対策、荒れてしまった時の対策など身に着けておいた方が後々、役に立ちます。

唇に関しても、普段から荒れないように気を付けておきましょう。

唇が荒れていると、演技をする時にも切れて痛かったり、うまく唇を弾けなかったりして、実力を発揮できなくなってしまうので、きちんとケアしておきましょう。

メンタームリップなら、男性でも買うのは恥ずかしくないと思うので、薬局で買う方が安いかも知れません。

男性は清潔感を重視することで、審査員に好印象を与えることができます。

オーディションに向けて、身だしなみの整え方を学んだら、実際にオーディションで行う自己PRについて考えていきましょう!




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