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アミューズメントメディア総合学院(AMG)の評判・評価!

更新日:

アミューズメントメディア総合学院

卒業生の柿原徹也さん(2003年度卒業)

提携プロダクション

専門学校のため、提携プロダクション自体はないが、

70社以上の声優・芸能プロダクションを学院に招き、プロダクション所属のためのオーディションが開催される。

進路実績として、大手声優事務所が多数挙げられる。

アーツビジョン(前野 智昭)/青二プロダクション(伊藤 かな恵、鹿野 優以)/アクセルワン/アクセント/81プロデュース(羽多野 渉、加藤 英美里)/シグマセブン(西 明日香)/劇団俳協/マウスプロモーション/プロ・フィット
(上記は一例です)

70社ものプロダクションを招いている事もあり、
所属事務所もアイドル声優が多い事務所から、ナレーター、洋画吹き替えが多い事務所まで多岐に渡る。

卒業生の加藤英美里さん。

所属方法

2年目の1月よりプロダクション所属学内オーディションが開催

1日1社の開催で、毎年70社以上を招待し、オーディションが開催される。

クラス種類【対象年齢】

声優タレント学科(本科/全日2年制)【高校卒業以上、高校卒業程度認定試験合格者】
※中学卒業、高校中退の場合、学生課に相談

声優タレント専科(夜間/日曜)【高校生以上30歳未満】

・基礎コース(半年間/未経験OK)
・研究コース(半年間/実力判定オーディションにより進級)
・マスターコース(1年間/実力判定オーディションにより進級)

・声優アーティストコース(半年間/上記のコースにプラスでヴォイストレーニングやライブ実習により歌唱力をあげるコース)

※高校在学中から入学可能だが、保護者の承諾が必要

声優タレント専科は、ステップアップ制となっており、

基礎コース→研究コース→マスターコース→所属オーディション

となる。
入学時の実力判定オーディションにより、研究コースやマスターコースからの受講が可能。

2017年度より、新たに中学生を対象としたジュニア声優タレントコースが設立。
詳しい事は公式HPにも記載されていない為、
詳しい事は、資料請求の際、
「興味のある学科」の「専科(夜間・日曜)」で「ジュニア声優タレントコース」を選択して資料をご確認ください。

資料請求はこちら→アミューズメントメディア総合学院(AMG) (無料)

入所金/年間受講料/合計

声優タレント学科
1年目 入学金 10万/授業料 87万/施設設備費 20万/演習実習費 10万/合計 127万
2年目 授業料87万/施設設備費 20万/演習実習費 10万/合計 117万

※その他の費用(教材費、学院行事費など)で、20万程度必要
詳しくは、資料請求後、ご確認下さい。

声優タレント専科(半年間の学費)
基礎コース 入学金 3万/授業料 13万/設備費 2万/合計 18万
研究コース 入学金 3万/授業料 13万/設備費 2万/合計 18万
マスターコース 入学金 3万/授業料30万/設備費 5万/合計 38万

※基礎コース、研究コースは、週1回受講の場合の値段になります。
週2回、週3回コースの場合は、値段が変わります。

また、養成所ではなく、専門学校なので、
学費サポート制度や、寮などの設備が整っています。
詳しくは資料をご確認ください。

見学・体験の有無

見学 
※平日のみ開催
公式HPより申し込みが必要

無料体験 
※土日の開催
公式HPより申し込みが必要

無料体験は、友人や家族との参加も可能です。

特色・オススメポイント

卒業生の羽多野渉さん

「夢を、夢で終わらせない」

のCMでお馴染みのアミューズメントメディア総合学院

最大の特徴はアニメ業界の専門学校として大手なだけあり、養成所よりも「プロダクションに所属しやすい」点です。

養成所では基本的に提携プロダクションは1か所、多くても5か所程ですが、アミューズメントメディア総合学院では、毎年70社以上のプロダクションを招待し、所属オーディションを開催しています。

提携プロダクションが少ない場合、そのプロダクションの求めるカラーを演出する必要がありますが、多くのプロダクションのオーディションが受けれるので、自分のカラーで勝負することができます。

その為、2年次のプロダクションへの所属合格率が48%という驚異的な数字を叩き出しています。
(準所属や所属を視野に入れた預かりも含む)

売れる声優になるためのケアも充実しており、OB・OGネットワークとして、卒業後も有名声優になるためのバックアップをしてくれます。

仕事の提供はもちろん、スキルアップ勉強会も開催されています。

皆さんが名前を知っているような有名声優さんでも、スキルアップのため、改めてレッスンを受ける人もいるので、自分の特色を知ってくれている卒業校で勉強会が開催されているのは嬉しい特典だと思います。

また、総合学院なだけあり、声優学科だけでなく、アニメやゲーム制作の学科があるので養成所では実現が難しい他学科との共同制作が可能となっています。

ゲーム学科やアニメーション学科の作品に声をあて、オリジナル作品を生み出すことができ、学校にいる段階からプロの世界に触れることができます。

2年間を通して、現場で即戦力となるための取り組みを多く行っており、その結果が、驚異的な所属率を叩き出しているといっても過言ではありません。

値段も全日制としては、普通のお値段な上、専門学校のため、学費サポートや寮が充実しているので、状況によっては養成所よりも安く済む可能性もあります。

また、夜間、日曜日に開校されている声優タレント専科の値段は半年間で18万1年で36万養成所と比較してもかなり安い値段設定となっています。

2017年度からは、中学生が受講できるジュニア声優タレントコースが設立され、今まで以上に声優育成に力を入れている印象です。

専門学校より養成所の方が安い、というイメージがついている業界ですが、この値段設定で、70社以上ものプロダクションのオーディションが受けれる事や、所属合格率の高さを考えれば、候補の1つとして確実に見ておく方が良い学校だと言えるでしょう。

資料請求(無料)はこちら→アミューズメントメディア総合学院(AMG)

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