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台本を綺麗に製本する方法

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台本を綺麗に製本する方法

養成所でのレッスンが始まると、多かれ少なかれ、台本を貰う機会が増えると思います。
よく、ホチキス止めをしている人がいますが、使い勝手が悪く、折り目の部分の文字が見えない上、ボロボロになりやすいのでオススメしません。

なので、今回は台本を綺麗に製本する方法をご紹介します。
この方法で作れば、
・見やすい
・書き込みがしやすい
・折り目の部分の文字もしっかり読める
・作り方も簡単

という利点しかありません。

養成所によっては、最初に貰った台本を1年通して使う事もあります。
貰ったら、その日のうちに製本をしましょう。
間違ってもバラバラのまま、次のレッスン日を迎える。なんて事はないようにしてください。



製本の仕方

1,まず、台本を用意します。
seihon1

2,文字を内側にして折ります
3,片方の台本の外側全体に糊をつけます

seihon2

4,ページの向きや順番に気を付けて貼ります

seihon3

5,完成

たったこれだけですが、とても使い勝手の良い台本ができます。
私は最高、60ページの台本を作り1年間使いましたが、それでもキレイでした。
女性の方は出来上がった冊子を包むように、包装しても可愛らしいです。


また、糊は、ページ数の多い台本を作る場合は、強力なテープ糊がオススメです。
ただし、貼り付けると取れないので、貼り付ける際は順番や、向きなど慎重に行うようにしてください。

↓オススメのテープ糊
コクヨ テープのり ドットライナー 強接着タイプ タ-DM400-08

ページ数が多くない場合はスティック糊がオススメ。
トンボ鉛筆 スティックのり 消えいろピットS HCA-513 5個

チューブタイプの糊は台本を作るのには向いていません。

オススメ度としては、
テープ糊>スティックのり>>>>チューブ
という感じです。

是非、綺麗に製本して、大切に台本を使ってください。



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